自転車ダイエット

自転車ダイエットは、正しいフォームで自転車に乗ることで痩せるというものです。普段何気なく乗っている自転車ですが、ポイントをきちんと押さえれば効率よく筋肉を鍛え、脂肪を燃焼して痩せることができるのです。
自転車はジョギングやウォーキングと同じ有酸素運動ですが、サドルに座ったままの状態なので、長時間乗っても走ったり歩いたりすることに比べて膝や足首への負担が軽いのが特徴です。それでいてカロリーの消費量は意外に高く、さまざまな運動の中でも水泳に次ぐものと言われています。
本02痩せるための正しい自転車の乗り方ですが、まずサドルは普段より少し高めにしましょう。ペダルが下に来たときに膝が少し曲がるくらいが目安です。こうすると自然と前傾姿勢になるので二の腕が鍛えらえます。ただし前に傾き過ぎず、ひじは軽く曲げ、手はハンドルにそえるような形にします。
背筋はぴんと伸ばすのではなく、少し緩めてリラックスした姿勢にするのが良いです。頚はなるべくまっすぐにして、3~5m先を見るようにします。足は親指の付け根がペダルの中央にくるようにし、爪先でこぐようにすると運動効率が上がります。
スピードはおしゃべりできる程度で良いですし、乗る時間も無理のないよう少しずつ増やしていくのが継続するコツです。

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